Machi-Café MusicClub

音楽の魅力でまちを元気に!

Machi-Café MusicClub

音出しを楽しむ集まりがスタート!

Machi-Café MusicClub

気軽に音出ししませんか?

ここに記載されている内容は、まだ準備段階のもので、正式稼働しておりませんのでご注意下さい。

音楽はお好きですか?

上毛町周辺にお住まいの皆様!音楽はお好きですか?

「興味があってやってみたいけど、ちょうどいい場が見当たらない。」「以前、管楽器をやっていたけど、音出しの場所とチャンスがない。」そんな方々に集まっていただいて、管楽器を楽しむプロジェクトが『Machi-Café MusicClub』です。

 

Machi-Café MusicClubの生い立ち

2019年6月、上毛町内でチラシが配布されました。

第2次上毛町コミュニティー計画ワークショップ『こうげMachi-cafe』そのテーマの一つが「音楽の魅力でまちを元気に!」でした。

「音楽堂」の必要性!

その後、テーマ③「音楽の魅力でまちを元気に!」のメンバーは毎月集まって話し合いを続け、音楽で集える場所の必要性にたどり着きました。中央公民館支館(懐古堂)は、間もなく築百年を迎えるレトロな建物です。

ここを音楽堂としてイベントに活用できれば、音楽が盛んになるのではないか。~百年の音楽堂~という方向性が打ち出されました。

コロナ禍で大幅に見直し!

ところが、2020年春に起きたコロナ禍で、町の話し合いは停止してしまいました。

管楽器で音を出すと、霧状の飛沫(マイクロ飛沫)が生じるため、従来の方法では感染拡大につながる恐れがあり、大幅に見直す必要に迫られました。

 

【感染防止対策】

●屋外で活動する(風が通り抜ける環境)。

●隣の人と2m以上距離を開ける(または、パテーションを立てる)。

●バズィング・楽器の組み立ては車の中で行う。

●他者の楽器に手を触れない。

●前後に手指消毒をする。

●金管楽器の水抜きはタオルを当てて飛沫を止める

●フルートの正面に飛沫ガードを立てる、または、3mあける。

●体調が悪いときは、迷うこと無く、休む。

 

以上の対策を徹底すれば、感染しようがありませんから、安全な活動が出来ると考えられます。

新しい生活様式による音出しの事例

上記の感染防止対策を講じた、新しい生活様式により、上毛町の社会人吹奏楽団「築上東MusicLovers’」の活動が再開されました。

従来、練習を行ってきた東上(ひがしかみ)集会所の講堂内ステージをやめ、集会所の建物側面に椅子を出し、2m以上の間隔をとって屋外練習をする、という方式です。

「まちかどピアノ」の手法で活性化の可能性

TVで時々放送される「まちかどピアノ」「ストリートピアノ」「駅ピアノ」などと呼ばれているプロジェクトがあります。誰でも弾いていいピアノが設置され、通りがかりの若者達が思い思いにメロディーを奏でる。すると、その回りに多くの若者が集まって音楽を共有する・・・、というものです。

設置されたピアノのおかげで、その場所に人々が集まり、自然に活性化しています。また、弾き手の側も、人前で音楽を披露する場が持てるので、活性化します。この手法は、設置者、弾き手、通りがかりの人々、の三者を活性化する効果があるようです。

そこで、この手法を生かすことを考えました。


●誰でも音出ししていい場所を設定する(その場所の管理者に了解をいただく)

●その場所に、若者が管楽器を持込んでメロディーを奏でる。

●すると、その回りに若者が集まるようになる。

●その場所が活性化し、街の活性化に繋がる。

●若者が音楽を楽しむ姿を子どもが見て、次の世代が育つ。

●コロナ禍で活動できずに困っている管楽器経験者に活躍の場が生まれる。


そこで、見つかったのが、「みちの駅しんよしとみ遺跡前」です。

屋外ですが、屋根と背後に壁があるので、生音を使う管楽器には適しています。トイレ休憩に立ち寄ったドライバーや、物産を購入にきた人、本格ピザを食べに来た人、飲食コーナーに来た人、などに、メロディーを聴いていただければ、次第に、リピーターが増えて、道の駅自体が活性化する可能性が感じられます。

アフターコロナの取組みとして、道の駅の管理者の方々と話し合っていく価値がありそうです。

 

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