中学生向けQ&A

音出し会の日の内容は?

中学生向けの内容は次の通りです。

ミーティングⅠ

元気よく挨拶したあと、目標を持ち気持ちを高めるためのミーティングを行います。

体力作り

次に、ランニングと準備体操を行います。管楽器を吹きこなすためには、基礎体力が必要です。また、思春期の心と体のバランスをとるために適度の運動が必要です。

音作り

金管楽器は、自分の唇の振動で音を作り出します。自然でいい音がでるようになるためには、自分の唇の筋肉を柔らかく育てていく必要があります。音作りは、管楽器をやる人が一番大切にしている内容です。

バズィング・ロングトーンなどの練習に取り組みます。

音階練習

ロングトーンが安定してきたら、ド・レ・ミ・ファ・・・・の音階練習を行います。最初のうちは、一つの音を出すのがやっとですが、毎日続けていると唇の筋肉が育ち、出せる音が増えていきます。

曲の練習

最初は易しい曲を練習します。でも、自分が是非吹きたい曲も出来るだけ早いうちに練習しましょう。(モチベーションアップのためです)

リップスラーなど

曲を吹いてみると、演奏技術の不足に気づくようになります。技術不足を補う練習は、リップスラー、スケール、リズム練習。これらをこなして、再び曲を吹いてみると、前よりも上手に吹けることが体感できて、楽しいですよ。

ミーティングⅡ

最後に、再びミーティングを行い。自宅練習日の目標を確認します。

自宅練習はどうやるの?

金管楽器の音は、自分の唇の筋肉と呼吸筋によって生み出されます。このため、1日も欠かさずに練習することが最も大切です。そこで音出し会以外の日は自宅で練習をしてもらいます。